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  お知らせ    2007.12.12
突然のお知らせとなりますが、当ブログは移転します。
新しいブログのURLは以下となります。

http://blog.livedoor.jp/ruafnspuios/

当分は向こうの方でアニメの新番記事を少しずつ補完しつつ、キャプとレビューを継続していこうかと。
今まで書いてきた過去ログの中身は日を改めて徐々に移していこうかと思います。
リンクさせて頂いてる管理人様方には、お暇な時にでもURLの書き換えをやって頂けるとありがたいです、はい。
それでは今後とも宜しくお願いします。
  機動戦士ガンダムOO 第8話 『無差別報復』    2007.12.08
機動戦士ガンダムOO

水着姿がカモフラージュ?とんだ偽装工作があったものだ(笑)
刹那は確かにマリナと遭遇しましたが二人ともちょっと普通じゃないですね。
しかしついさっき会ったばかりの見知らぬ他人にペラペラと身の上話をする刹那の迂闊っぷりに吹いた。
マイスターの正体はトップシークレットだと前回釘を刺しておいたのにも関わらず自由に行動しすぎですよ。
今回はロックオンの過去もちょっと判明、映像を見ての通りテロの被害者のようですね。
いつものお気楽さが消えた兄貴も今回だけは敵相手に容赦もせず、撃って撃って撃ちまくる。
テロを鬱陶しく思っていた各国の助力も勿論ありましたが、どいつもこいつも人を都合のいい様に利用する奴らばっかでそんな光景を目の当たりにしていると下手したら人間不信に陥りそうです、このアニメ。
  機動戦士ガンダムOO 第7話 『報われぬ魂』    2007.12.03
機動戦士ガンダムOO

宗教的な洗脳で自分の両親を手にかけてしまった刹那とそれを扇動したサーシェス。
戦時中に子ども達を殺人マシンとして利用するために親殺しをさせるという描写は時々見かけますね。
どっちにしても刹那は最も重い十字架を背負ったキャラになってしまったわけだけど。
しかし、だからといって戦闘中にコックピットハッチを開けて自身の姿を晒すというのはいくら何でもアホとしか。
サーシェスが律儀に出てきたからいいようなものの、あそこで狙い撃ちされたら堪らんのですよ。
ヴァーチェは通常装甲でも全然傷がつかないのに、バリヤ展開をして全弾はじきまくるとか無敵すぎるだろ。
さらにビーム砲で司令部を薙ぎ払うその威力は間違いなくサテライトキャノンと見紛うほどの威力。
そんでもって予想通り修正される刹那。そりゃあんだけ盛大に命令無視すればね。
さてここで世界各地の主要都市で爆破テロが発生する訳ですが、民間人を狙ったテロは本来憎むべきもの。
CBも自分たちが紛争根絶のために働きかけているから、そのぶん言い訳が立つと主張する訳じゃあるまいに。
なのでロックオンのテロを憎む心は自己矛盾を抱えるものになってしまうんだろうなあ・・・。
あと民間人を標的にしたテロというのは正面切って戦うと敵わないので、やる側の事情があるのも当然。
相手がガンダムの名を冠した兵器を運用していて、ガチンコ勝負に持ち込んでも到底勝てるわけでもないし。
とりあえず善良な一般市民からすれば大迷惑な話だろう。世界の動向は今日も複雑である模様のようです。
  灼眼のシャナII 第9話 『哀しみのマイルストーン』    2007.12.02
灼眼のシャナII

マージョリーの過去話は佐藤と田中への忠告となったわけですが、2人はこれをどう受け止めるのか。
アナベルクは文明加速への妄執を見せ、大袈裟なポーズで自分の美学を優々と語るそのお茶目さが素敵。
気配を曖昧にするその特性はあまり戦闘に向いていなくてもフォローに回られると意外と的確なので厄介です。
千変の分身作戦に引っかかったマージョリーは痛手を負うも、ここでユーリィが無謀にも戦いに参戦。
自分の正義を否定されようともそれを貫こうとする姿勢は好きですよ。それ相応の実力も持っていますしね。

灼眼のシャナII

アナベルクとの戦いは力の大部分を消費しながらもユーリィが何とか勝利を収める。
派手な空中戦の割りに攻撃と防御の双方を行う自在法「隷群」の特質を見づらかったのが残念です。
街から大量の蛾を掻き集めて竜巻の様に立ち上らせる描写はきれいで良かったと思いますけど・・・。
過去編については駆け足だけれども、時間を掛けたおかげで随分と丁寧にやってくれた印象がありますね。

灼眼のシャナII

ユーリィを手っ取り早く殺してしまう辺り、シュドナイの強さはやはり桁違いか・・・。
最後まで生き残ると思っていただけに原作を読んでいた時もこの結末には衝撃的だったのを覚えている。
一人で帰ってきたマージョリーに何も言わないイーストエッジは全てを察していたのでしょうね。
黙って酒を出すシーンは渋くてカッコよかったのですが、もう出番もないんだから少しは喋って欲しかった。
あの状況下でマージョリーがとっさに思い至った苦渋の決断は彼女の信念そのものだったのだろう。
何もかも自分から奪っていった徒「銀」に復讐をする目的のためなら手段を選んでいる場合でもないし。
しかしマージョリーの底なしの強さはその反面、彼女の弱さでもあるみたいですね。
佐藤はそれを理解できていたようですが、あとは自分でどうするかがポイントになってくるのかな。
そして悠二が自在法を発動させた途端に銀の炎を出し、いよいよストーリーの核心に迫ってきたって感じ。
次回から再び楽しいお話に戻るかと思ったら中身が軽いですね。ここでお預け食うのはちょっとツライかも(笑)
  CLANNAD 第9話 『夢の最後まで』    2007.11.30
CLANNAD

もう何と言ったらいいのか・・・。とりあえずアニメで表現できる限りのことはやってくれたと思います。
欲を言えばもっと演出過剰で話を盛り上げてくれてもよかった気もしますけど。いや、でも最高でした。
前祝が終わり夜の学校にお泊りしたその翌日になっていよいよ風子のことを忘れてしまう2人。
それを思い出させるきっかけを作ってくれるのが幸村なのですが、では何故忘れることなく覚えていたのか。
幸村は風子自身の存在を客観的に捉えていたのでしょうか。そもそも忘れるほど会ってもいないのでは?
そして結婚式当日。みんなが何となく覚えていてくれてKeyテンプレどおりの奇跡がついに発動。
春原は制服で来ればいいのにどうしてああいう派手な服装できますかね。タキシードは自重しろ(笑)
消滅した風子という存在を必死に公子さんに伝える朋也。それをちゃんと理解している公子さん。
風子がまたあらわれて公子さんにヒトデを渡すシーンはなかなか感動的に出来ています。
映像の撮り方も良し音楽のタイミングも良し、やはりシナリオの最後をきちんと締めるのが京アニ流。
結婚式終了後、再び風子の噂で持ちきりになるもののその記憶のほとんどは忘れられてしまっている。
しかし生徒達の心の中に風子の象徴であるヒトデが残っていてまだ見ぬ彼女の帰りを待ち侘びていると。
今までの苦労が全て報われる描き方をしているから「いい最終回だった」なんて言われても納得しそうです。
次回予告のあれはどう見てもネタに走っていましたが、次回からはことみルート。
原作のエピソードの中でも演出と共にテキストの完成度が最も高いので期待しています。