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  魔法少女リリカルなのは StrikerS 第24話 『雷光』    2007.09.25
魔法少女リリカルなのは StrikerS

ゼストとレジアスの因縁が始まった過去話。
昔のレジアスは自分の正義を貫き通すために出世街道を進んでいたと。
それから某ゼーレと繋がりを持ってしまったせいで道を踏み外してしまったんですね。

オーリスはレジアスの娘?
顔が全然似てない気もするがその中将も後ろから刺されてあっけなく退場。
整形すらも不要とする2番の変身能力は潜入捜査や偵察任務とかで色々と役立ちそうです。
しかしゼストまで処分しようとしていたドゥーエがまさかの返り討ち。
アレだけ勿体振って登場させた割に扱いが悪いのな。

年少組の戦いは市街地を舞台になかなか愉快なことに。
パッと見た感じこれが魔法少女を題材にしているアニメなんて誰が思うのでしょうか。
なんか従来の方向性がどこかでズレているような・・・。

魔法少女リリカルなのは StrikerS

大怪獣決戦と見紛うばかりの召還獣バトル。
なんてエキサイティングな戦いっぷりなんだ(笑)
そんでもってハクテンオウの攻撃はゲッタービームにしか見えない。

キャロはルーテシアを説き伏せようとするシーンは全体の印象として何だかイマイチ。
あのシーンを思い出しても泣けないってのはやっぱりテンポの悪さが原因なんだろう。
キャラ同士の掛け合いによる積み重ねってのは結構重要ですよね。

スカリエッティのコピーが12人の戦闘機人たちのお腹にいるってのは衝撃的過ぎて何がなにやら。
万が一の時のための安全策なんだろうけど下手したら12人のスカリエッティ博士が勢揃い。
でもそんな大事な企業秘密を他人にまでペラペラと教えちゃ即アウト、人が良すぎですってドクター。

と、そんなこんなでいるうちに挿入歌が流れ始めフェイトさんのソニックフォーム来ました。
装甲が薄かろうが当たらなければどうということはないッ!
にしてもいい歳をした大人が露出度の高いコスチュームを着こなすのは反則だと思うんだ。

魔法少女リリカルなのは StrikerS

スカリエッティは手駒を失っても素手でザンバーを受け止めるとはかなり粘りますな。
そして極めつけはフェイトの場外ホームラン。
神曲とのギャップがありすぎてここのシーンは何度見ても大笑いしてしまった。

戦闘機人の各戦線も崩壊して詰めまであっと一歩。
結局美味しいところはヴァイス陸曹が持っていきましたか。
援護射撃でストームレイダーと共にティアナの助太刀に入るシーンには燃える他ない。

クアットロは眼鏡外して髪解いたら性悪度がいく分か割り増しに。
仲間がやられようがそんなの関係ねぇ。どうやらメガネは伊達だったようで。
しかし4番からメガネという要素を省いたら何が残るというんだ・・・。
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